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【戦略記事】 クイックインタビュー :『モダンマスターズ 2015年版』ブースタードラフトについて

【戦略記事】 クイックインタビュー :『モダンマスターズ 2015年版』ブースタードラフトについて

By Hisaya Tanaka

Q1. 初日の成績と、どのようなシールドデッキを組んだか教えてください。

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津村 健志

 8−1。5色デッキで《ヘルカイトの突撃者/Hellkite Charger》《大竜巻/Savage Twister》。とにかく《ヘルカイトの突撃者/Hellkite Charger》が強かった。


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クオ・ツーチン/Kuo, Tzu-ching

 7ー2。3色のミッドレンジで、多くの転生カードが入っていた。


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リー・シー・ティエン/Lee Shi Tian

 8−1。メイン白青アーティファクトで、サイド後に白青飛行。


Q2. 『モダンマスターズ 2015年版』のドラフト環境はどのように感じていますか?

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津村 健志

 その卓で空いてるアーキタイプを見つける環境。普段から同じ人同士でドラフトしてると評価も定まっていて空いてるアーキタイプがわかるのだが、知らない人とやるとわからないので難しい。でもそれも楽しいです。


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渡辺 雄也

 アーキタイプ環境。昔のアーキタイプや、過去の能力やカードで新たに相互作用がある組み合わせをまとめる環境。あと攻める環境ですね。


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リー・シー・ティエン/Lee Shi Tian

 ほとんどの色の組み合わせが十分戦えるもので、全体的にシナジーが薄い。卓内のシグナルを読むことが肝になる。


Q3. この環境のドラフトでやりたいアーキタイプや引きたいカードはありますか?

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山本 賢太郎

 緑白トークンで、《野生の末裔/Scion of the Wild(10E)》。


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クオ・ツーチン/Kuo, Tzu-ching

 緑白トークン。《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite(NPH)》。


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三原 槙仁

 《先駆のゴーレム/Precursor Golem(SOM)》。強いのは白青親和だけど人気なので、このラインでは緑5色かな。


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