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【トピック】 グランプリ・千葉2016 写真小ネタ集(その3、サイドイベント)

【トピック】 グランプリ・千葉2016 写真小ネタ集(その3、サイドイベント)

by Yuichi Horikawa

写真でグランプリ会場の様子を切り取るコラムです。

その3では、サイドイベントについて紹介していきます。

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8人フライト式3パックドラフトの受付です。

『カラデシュ』3パックのドラフトは、常に長蛇の列ができていました。

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8人フライト式のイベントではおなじみの、8脚のパイプ椅子。

ここに8人が集まると、その度にドラフトテーブルが組まれる仕組みです。

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構築リーグイベントの受付です。

今回のサイドイベントでは、構築フォーマットでは8人フライト式のイベントはありません。

そのかわりに、今回は構築リーグが開催されています。

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構築リーグでは、スタンダード、モダン、レガシーから自分が参加したいフォーマットを選び受付します。

すると、それぞれのフォーマットが書かれた首にかける参加証を受け取ります。

その後は、フォーマット毎にエリアが分かれていますので、そこで手の空いている人と対戦します。

最終的に4回対戦した成績によって景品がもらえる仕組みです。

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ちなみに、連続で4試合する必要はありません。

空いた時間など自分の好きなタイミングでマッチしてゲームができるのがリーグ最大の魅力ですね。

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こちらは、『モダンマスターズ 2015年版』3パックによる、8人ターボドラフトです。

先ほどの8人フライト式のドラフトと同じく、8人が集まる度に開催されるイベントですが、これはちょっと違います。

なにせ、ターボドラフトですからね。

なにがターボかと言いますと、ドラフトのピックが終わったあと、1マッチしかゲームはしません。

そうです、ターボドラフトは対戦よりも、ピックと構築を楽しむサイドイベントなのです。

参加されたプレイヤーにお話を聞いたところ、ちょっとした隙間の時間で参加できるので参加しやすいイベントでした、とのことでした。


この記事でご紹介したイベントは、明日の日曜日も開催されますので、気になった方はぜひ会場へ!

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