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【戦略記事】 クイックインタビュー #1:次のスタンダードのローテーションで、日の目を見るカードといえばなんですか?

【戦略記事】 クイックインタビュー #1:次のスタンダードのローテーションで、日の目を見るカードといえばなんですか?

by Josh Bennett


中村 修平: 《カロニアのハイドラ/Kalonian Hydra(M14)》と、《テューンの大天使/Archangel of Thune(M14)》だね。 今は多色クリーチャーのライバルが多すぎる。
クオ ツーチン: 《ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa》、あとは《セレズニアの声、トロスターニ/Trostani, Selesnya's Voice(RTR)》でしょうか。
清水 直樹: 僕だけかもしれませんが、《原形質捉え/Plasm Capture》です。 ブロック構築の青白緑で《スフィンクスの啓示/Sphinx's Revelation(RTR)》と一緒に使われましたよ。
渡辺 雄也:《影生まれの悪魔/Shadowborn Demon(M14)》です。 《雷口のヘルカイト/Thundermaw Hellkite(M13)》と枠を争うわけにはいかないので、もう少し待つ必要がありますね。
行弘 賢: 《静穏の天使/Angel of Serenity(RTR)》です。 ローテーションで《漁る軟泥/Scavenging Ooze(M14)》が弱体化すると思うので、そうすればまた活躍できるでしょう。
三原 槙仁: 何とも言えないかな。 ブロック構築のデッキリストを眺めてもいいけど、『テーロス』の中身がわからないんじゃ予想もできないよ。

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