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【トピック】 マジックの夏祭り!! グランプリ・神戸2014会場案内 〜大会編〜

【トピック】 マジックの夏祭り!! グランプリ・神戸2014会場案内 〜大会編〜

by Asako Seo

 大会が始まる前の模様をお届けした昨日に引き続き、今日は大会中の会場の風景をピックアップしてお届けします。

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会場入り口でお客さんを迎えてくれるのは、うちわを配る浴衣の女性。

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グランプリ本戦のフィーチャーテーブルに、今回から特製プレイマットが導入されました。

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2階奥に隠れたニコニコ生放送のブースでは、2日間にわたって中継が行なわれています。ゲストに藤田修さん(中央)をお呼びしているところ。

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本戦会場内のスクリーンでも生放送を見ることができ、興味深い試合には大量の人だかりができます。

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フィーチャーテーブルのエリア(1日目)と、観戦する人々。

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1日目の本戦エリアを上から俯瞰したところ。ラウンドが進んでいるので手前のテーブルが空いていますが、最初は全体がぎっしり埋まっていました。

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この大規模トーナメントを支える、数多くのジャッジの皆さんに集合していただきました!

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打ち合わせ中のジャッジの皆さん。国際色豊かで、英語も多く飛び交います。

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2200枚以上のデッキリストをチェックするという、気の遠くなる作業中。

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ここからは1階の模様を。天井に下がったちょうちんがお祭り気分を盛り上げます。

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参加者特典のプレイマット(右)と、8人イベント優勝者などに特別に配られる描き下ろしプレイマット(左)をアピールする、看板娘の皆さん。

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そのプレイマットを求めて8人トーナメントが次から次に立ち、テーブルが満員になっています。

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BIG MAGICの日下部恭平さんと晴れる屋の小室修さんという日本代表コンビが、バイヤーゾーンの偵察中。

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東京MTGのブースに目玉商品として並ぶ「サマーマジック」。出回った枚数が非常に少ないレアカードですが、ぱっと見では違いがわかりにくいため、なかなか注目されないそうです。「違いのわかる」こだわり派のあなたに!

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ニコニコ超会議の抽選でアメリカのコミコンに招待された方(右から2人目)とそのお友だちがそろってガラクの斧を持って大暴れ!?

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マジックプレイヤーのお腹を満たす大事なパートナー、松屋。

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やぐらステージで行なわれていた面白いイベントの中から1つ。お題になったカードの絵を描く「お絵かきコンテスト」に、アーティストのRob Alexanderさん(左)がサプライズで参加。

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お題は「Taiga」で、Alexanderさんは「私にアドバンテージがありすぎましたね」とコメント。ほかの参加者の中から1枚の絵を最優秀賞に選び、直筆「Taiga」をプレゼントしました。

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同様に、アーティストのJason Chanさんも飛び込み参加してかわいいジェイスを描き、プレゼント。

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おまけ:お題「甲鱗のワーム」に対し、殿堂プレイヤーの津村健志さんが描いたのがこちら!

 いよいよ本戦も大詰めです。思い残すことのないよう、全力でグランプリ神戸を楽しみましょう!

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