マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

イベントカバレージ

【トピック】 グランプリ・神戸2015 写真小ネタ集(その3、サイドイベント)

【トピック】 グランプリ・神戸2015 写真小ネタ集(その3、サイドイベント)

by Yuichi Horikawa

 写真でグランプリ会場の様子を切り取るコラムです。

 その3では、サイドイベントにスポットを当ててご紹介していきます。

gpkobekoneta301.jpg

 『モダンマスターズ 2015年版』を1ボックス使った3人チームシールド。

 このサイドイベントの協賛主のMINT/Ultra・PROさんによる開会あいさつがありました。

gpkobekoneta302.jpg

 何やら強そうなチームがいましたので、チーム名を聞いてみたところ、

「チーム名決めなあかんの?じゃぁ、チームロウガイで(笑)」

 とのことでした。

gpkobekoneta303.jpg

 こちらのチームは、《タルモゴイフ》のフォイルカードを引き当てていました。

 でも、デッキには入らないそうです。

gpkobekoneta304.jpg

 おもしろフォーマット多人数カオスドラフトの様子です。

gpkobekoneta305.jpg

 これは、多人数カオスドラフトのルール表です。

 大乱闘戦ならではの、「自分の左隣のプレイヤーにしかクリーチャーで攻撃できない」というのは、なかなか面白そうです。

gpkobekoneta306.jpg

 多人数カオスドラフトでは、現在のターン進行プレイヤーが帽子をかぶって全員にわかる仕組みになっています。

gpkobekoneta307.jpg

 縁の下の力持ち、基本土地。これだけの規模のイベントになれば基本土地だけでも、こんなにたくさん用意されています。

gpkobekoneta308.jpg

 会場の入り口では、ジャッジによる質問コーナーがありました。

 日ごろの疑問や気になることを聞いてみる、なかなかないチャンスですね。

gpkobekoneta309.jpg

 こちらは、「部族モダン」の様子です。

 部族モダンとは、「同じ部族のカードをデッキに20枚以上含めること」を条件としたモダン構築戦です。

 写真の方は、『ホラー』を使用していました。

 他にも、『ネコ』『クラーケン』『壁』など、モダンフォーマットではなかなか名前を聞かない部族たちも活躍していました。

前の記事: 【戦略記事】 デッキテク:覚前 輝也の赤緑上陸 | 次の記事: 【観戦記事】 第13回戦:松本 悠希(東京) vs. 高平 俊輔(愛知)
グランプリ・神戸2015 一覧に戻る