マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

イベントカバレージ

【トピック】 グランプリ・京都2013 写真館

【トピック】 グランプリ・京都2013 写真館

by 瀬尾 亜沙子

 会場のさまざまな出来事・風景を写真でまとめてお届けします。このほか、Facebookにも写真が掲載されておりますのでどうぞご覧ください。

1日目


大会スタートはヘッドジャッジの挨拶から。

「ニコニコ生放送」での2日間にわたる生中継をご覧になった方も多いことでしょう。傘で照明の調整をしたり、随時さまざまな改善が行なわれていました。

参加特典として配布された《霧裂きのハイドラ》プレイマットを3枚並べてプレイ中。

ニコニコ生放送の解説をつとめる藤田剛史さんが、出演前に情報を集めて回っていました。

日本のイベントではおなじみの顔ぶれ、台湾チーム。観光にうってつけの時期でもあり、ほかにも海外からの参加者が多くいました。

女性3人で結成されたチーム。

第3回戦のフィーチャー席にて。相談しながらプレイできるのがチーム戦の良さです。

ジャッジ全員集合写真のNGバージョン(採用バージョンはFacebookに掲載されています)。

各種の併催イベントも盛況でした。こちらは東京MTGさん協賛によるヴィンテージの大会です。

津村健志選手(中央)のチームも注目を集めていました。

初日を唯一9戦全勝で飾ったのは、今大会優勝のチーム Hron/Hayne/Hoaenでした。

何しろデッキのカードが強く、鬼に金棒状態だったとか。

初日を終えて空っぽになった会場。静かに2日目の幕開けを待ちます。

2日目


2日目の朝です。併催イベントが大人気で受付が行列に。

Juza・中村・渡辺チームのデッキ構築。残念ながらあまりパックがふるわなかったようです。

佐藤・彌永・石村チームは立ち上がってデッキ構築。

構築前にまずはカードを全部並べるスタイルの、森・齋藤・八十岡チーム。

デッキ構築中の取材。

中央白線の向こう側が本戦エリアとなっています。

併催イベントのエターナルパーティー(レガシー)には256人もが参加。

シャドウムーアとイーブンタイドのシールド戦というレアな併催イベント。

こちらはスーパーサンデーシリーズのスタンダードです。

新旧のラヴニカブロックによる混合シールド戦。懐かしいカードがちらほらと。

ショップブースで見かけたプレイマット。

こちらもショップで販売されていた珍しいスリーブ。

アーティストサイン会ブースで《霧裂きのハイドラ》原画が展示されていました。

青いテーブルクロスに置いた青いスリーブのカードが保護色に!

英語版カバレージの「今回活躍したカードは?」という取材に対し、対戦中の写真を見せる小室修さん。

初めての人向けのティーチングキャラバン・コーナーにもひっきりなしにお客さんが訪れていました。

フィーチャーエリアですぐに貸し出せるよう準備された、さまざまなトークン。

いよいよ決勝ラウンドです。準決勝でHoaenさんがドラフトしたカードたち。

決勝ドラフトデッキの構築中、話し合いに余念がありません。

試合中ジャッジに指摘を受けるMike Hronさん。

すでに勝った板東さんが、隣の山本さんの戦いを見守ります。

人々が見守る決勝のテーブル。

 今大会はチーム戦ということもあり、特にさまざまな悲喜こもごものドラマが生まれました。皆さんのグランプリ・京都はいかがでしたか? 次は1か月後のグランプリ・静岡でまたお目にかかりましょう!

前の記事: 【観戦記事】 決勝:チーム Hron/Hayne/Hoaen vs. チーム 三原/板東/山本
グランプリ・京都2013 一覧に戻る