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【トピック】 グランプリ・静岡2017春 本戦を写真で振り返る

【トピック】 グランプリ・静岡2017春 本戦を写真で振り返る

by Seo Asako

 2719人のプレイヤーが参加したグランプリ・静岡2017春もこれにて終了。最後に、グランプリ本戦を写真でざっと振り返りましょう。

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今回のヘッドジャッジをつとめたのはイタリアのリカルド・テストーリさん。「オハヨウゴザイマス、ボンジョルノ!」という挨拶から大会が始まりました。

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第1回戦のフィーチャーマッチは、プレイヤーは師匠、カパレージを書くのは弟子という、師弟ライターの共演となりました。

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英語版カパレージのライターとして、オランダの殿堂入りプレイヤーであるフランク・カーステンさんが来日。

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上から見た会場風景。手前がニコニコ生放送のブース、中央がグランプリ本戦、一番奥がショップエリアです。第4回戦というもっともプレイヤーの多い時間帯なため、席がぎっしり埋まっています。

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各国から集った大勢のジャッジによって、グランプリは支えられています。

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2日目開始時の様子。参加プレイヤーの数が3000人弱から832人まで減ったとはいえ、見渡す限りのプレイヤーの海。ハードな戦いです。

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全15回戦を終え、トップ8が発表されます。1人ずつ名前が呼ばれ、拍手を浴びてステージ前へ。

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準々決勝を上から観戦する人々。会場内にはニコニコ生放送用のスクリーンが設置されていますが、やはり生で見るのもいいですね。

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準々決勝で敗れてしまった宮本選手が、上から見ていた高橋選手に反省点を聞いていました。

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決勝の最後は、桐野選手が2枚の《先駆ける者、ナヒリ》を使って猛攻をかけ、今大会の頂点に立ちました。

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優勝トロフィーの授与。桐野選手はマジックを始めてからまだ1年経っておらず、初のグランプリ出場で栄冠と賞金1万ドルを手にし、夢を現実に変えました。


「次のグランプリ優勝は、あなたかもしれません!」......そんなアオリ文句は今までにもたびたびありましたが、今日から一気にリアルさが増したのではないでしょうか。まだグランプリに出たことがないという方も、ぜひ夢をかなえるべくチャレンジしてみてください!

それでは、また次のイベントでお会いしましょう!

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