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グランプリ・シンガポール2015

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グランプリ・シンガポール2015 初日突破日本プレイヤーたち

By Masashi Koyama

 グランプリ・シンガポール2015は初日9回戦を終え、いよいよ2日目進出者が決定した。多くのプレイヤーが参加した日本勢からは29名が狭き門をくぐり抜け、トップ8を目指す戦いへ突入していくこととなる。

 1日目を突破した日本プレイヤーは、全勝が1人、8勝1敗が3人、7勝1敗1分が4人、7勝2敗が21人となっている。

(※編注 システム処理上の問題により、一部の方が集計から漏れておりましたので訂正いたしました。)

 以下の表が初日突破日本人のリストだ。

順位氏名マッチポイントOMW%
3Kawasaki, Keita2768.70%
19Kusakabe, Kyohei 2467.73%
20Takahashi, Yuta2467.46%
26Komatsubara, Yu2461.69%
32Oikawa, Hakudo2275.59%
33Sugaya, Hironobu2267.19%
37Bando, Junichiro2260.64%
39Ishihara, Jun2260.37%
42Yasuda, Masayuki2179.36%
43Ken, Yukuhiro2177.46%
48Yasooka, Shota2173.45%
49Yamamoto, Kentaro2173.37%
52Inoue, Toru2172.22%
53(25) Ichikawa, Yuuki2171.25%
54Kajiwara, Shou2170.83%
55Semura, Junichi2170.40%
59Yamada, Toshihiro2169.57%
64Hosokawa, Yuya 2167.82%
71Hattori, Kota2167.12%
75Matsubara, Ichiro2166.29%
87Ikawa, Yoshihiko2163.88%
95Furuya, Yohei 2162.66%
98Isayama, Yusuke2162.30%
110Hitomi, Masaaki2159.55%
112Kanegawa, Toshiya2158.95%
113Saitou, Ryuuga2158.81%
114Ohno, Isao2157.56%
120Genki, Moriyasu2156.45%
122Yasuhiro, Tasaki 2155.17%

 日本勢唯一の初日全勝者として名を刻んだのは大阪のプレイヤーである川崎慧太だ。


見事初日全勝の川崎慧太

 ジャンドを駆って堂々とポールポジションにつけた。2年ほどジャンドを使用しているとのことで、「使い慣れたデッキを」ということで選択した愛機で見事初日突破となった。

 彼の最終戦は観戦記事として掲載されている。彼の快進撃を記事でぜひご覧いただきたい。

 注目のプロ・プレイヤーたちだが、既に来季のプラチナ・レベルをほぼ手中にしている八十岡翔太、現プラチナ・プロであり来季もその継続を目指す市川ユウキと山本賢太郎が7勝2敗の成績で2日目へと進出している。


八十岡翔太(グランプリ・京都2015イベントカバレージより)

市川ユウキ

山本賢太郎

 既に2敗と負けられない戦いが続くこととなるが、どのみちグランプリは茨の道だ。2日目を無敗で駆け抜ければトップ8、そしてさらなる未来の栄光へと近づくこととなる。

 1敗ラインでの注目プレイヤーとしてはグランプリ・京都2015優勝者の高橋優太が好成績で初日を突破している。構築グランプリでの勝負強さはさすがという他無く、明日の快進撃にも期待ができる。


高橋優太(グランプリ・京都2015イベントカバレージより)

 また、1敗1分ラインに4人ものプレイヤーが名を連ねており、もしかするとトップ8戦線になんらかの影響を与えることになるかもしれない。

 その他2敗ラインには注目のデッキを操る金川俊哉や明日デッキテクを掲載予定のゴールド・プロ行弘賢など強豪プレイヤーたちが続々と2日目と歩みを進めている。果たして、予選ラウンド15回戦を終えてトップ8に何人の日本プレイヤーの名前があるか、彼らの健闘に期待したい。

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