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【トピック】 カラデシュ特務大使 現地取材レポート:シアトル観光アルバム

【トピック】 カラデシュ特務大使 現地取材レポート:シアトル観光アルバム

by Asako Seo

 世界選手権前日、シアトルの街を観光した際の写真集です。マジックとは特に関係ありませんが、ウィザーズ社のお膝元であるこの美しい街に興味がおありでしたらぜひご覧ください。

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 近くの有名な観光名所、パイク・プレイス・マーケット。非常に古い市場で、表には魚屋・八百屋・花屋などの屋台が立ち並び、複雑な構造の建物内にはさまざまなあやしげなお店がひしめいていて、中野ブロードウェイっぽくもあります。

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 マーケットの入り口でストリートミュージシャンが入れ代わり立ち代わり演奏しています。奥の上のほうにある切り絵は、かつてここで日本移民たちが働いていた様子を描いたものですが、第二次大戦の折に全員移住させられてしまったそうです。

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 マーケット名物の銅像、豚のレイチェルです。子供が乗れるくらい大きくて、貯金箱になっています。

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 花屋はたくさんあり、日本なら5000円くらいしそうな立派な花束が1000円くらいしかしません。そのためか、街中でも花束を持って歩いている人をたくさん見かけました。

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 色鮮やかな珍しい野菜も豊富です。

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 魚市場では、魚を高く投げて受け渡すパフォーマンスが人気です。

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 こちらはいろいろな素材を混ぜ込んだパスタのお店。試食できますが、生のままかじっても実際ゆでたらどうなるのかよくわからないんですよね......。

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 レモンを練りこんだパスタを試食。「あっ!ほんとにレモン!」という表情の格内さんです。

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 こっちはスパイスのお店にずらっと並ぶ瓶。

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 市場のはずれに、スターバックスの1号店があり、かなりの行列ができています。店内には椅子やテーブルはなく、カウンターと限定のグッズ売り場だけです。

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 注文を書いたカップはレジカウンターからバリスタのお兄さんにへと投げ渡されます。ここでは魚だけでなくコーヒーも投げるんですね。

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 マーケット内にある「Golden Age Collectables」という店です。アメコミなどの希少本がメインの店ですが、マジックやボードゲーム、フィギュアなどいろいろ扱っています。店頭で売られている等身大看板の皆さんと一緒に記念写真。

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 以前「あなたにとってマジックとは?」のコーナーに登場していただいたことがある、日本のゲームデザイナー、カナイセイジさんの作ったゲームのコーナーがありました。

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 こちらはパイク・プレイス・マーケットにある「Beecher's」というチーズの店。プールに入ったしゃばしゃばの状態のチーズを、機械と人力でかくはんしています。

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 だんだんチーズが固まってきました。

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 最後はこんなふうにフレッシュなチーズができあがります。


 シアトルは高層ビルが立ち並ぶ都会ですが、並木や花が多くて銀座や丸の内のような趣があります。雨や曇りの日がとても多いそうで、滞在中も晴れることはほぼありませんでしたが、海を臨むこの街がきれいに晴れわたったら奇跡のようにきれいだろうなと思います。また訪れたいところです。

 それでは、次回のカラデシュ特務大使レポートもお楽しみに。

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