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【トピック】 カラデシュ特務大使 現地取材レポート:アメリカならではのすごいゲームショップ&レストランに行ってみた

【トピック】 カラデシュ特務大使 現地取材レポート:アメリカならではのすごいゲームショップ&レストランに行ってみた

by Asako Seo

 土曜日の夕方、シアトル郊外の大規模ゲームショップ「Mox Boarding House」というお店に遊びに行きました。世界選手権のニコニコ生放送の放送を終えたばかりの鍛冶さんと岩SHOWさんも一緒です。

 非常に広いお店で、ボードゲーム・TCG・ミニチュアゲームのフロアに分かれており、さらにレストランが併設されています。

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 レストランでは自由にゲームができます。無料でボードゲームを貸し出しているほか、買ったゲームをすぐに開封して遊んだり、持ち込んだゲームを遊んだりも可能です。

 メニューもお手頃で、フリードリンクがたったの2.5ドル。しかも時間制限なし! こんなの、ゲームしながら永遠に滞在できてしまうじゃないですか!

 さっそく鍛冶さんと岩SHOWさんが、発売されたばかりの『デュエルデッキ:ニッサ vs オブ・ニクシリス』で対戦しました。ニッサ側のデッキはなかなか飛行が止まらないのでデーモンに苦しむ一方、オブ・ニクシリス側のデッキはライフを減らしつつコントロールするので数の暴力に弱いという感じで、勝負は一進一退。

 なかなかプレインズウォーカー本人が登場しませんでしたが、最後は鍛冶さんのほうに《ゼンディカーの代弁者、ニッサ》が降臨して、+1/+1カウンターまみれになった鍛冶さんが勝利しました。

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 奥のほうでもみんなゲームを遊んでいます。

 このデュエルデッキ、イラスト違いのフォイル版プレインズウォーカーももちろん魅力的ですが、「あー、昔このカードよく使ったなぁ!」というようなカードたちが次々に出てくるので、遊んでいて楽しかったです。ぜひ手に取ってみてください。

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 山盛りナチョスやカレーなど、晩ご飯を食べながら遊びました。

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 帰りがけに岩SHOWさんがお買い物。

 SNSでお店のアカウントをフォローすると5%引きになるというサービスがあるのですが、岩SHOWさんが「ネットがつながらないからいいよ」と言ったところ、わざわざお店のWi-Fiを貸してくれるという親切さでした。

 広い土地があるアメリカならではの店舗形態だとは思いますが、さまざまなアナログゲームをカジュアルに楽しめて、こんなお店があったら毎日通ってしまいそう!

 それでは、次回のカラデシュ特務大使レポートもお楽しみに。

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