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【トピック】 カラデシュ特務大使 現地取材レポート:プロ・プレイヤーと見るカラデシュ

【トピック】 カラデシュ特務大使 現地取材レポート:プロ・プレイヤーと見るカラデシュ

by Asako Seo

 日曜日の朝、世界選手権が始まる前に「プロと一緒に新カードについて検討しよう」という内容のパネルディスカッションが行なわれました。

 参加したプロはリード・デューク/Reid Dukeさん、スティーブ・ルービン/Steve Rubinさん、ブラッド・ネルソン/Brad Nelsonさん、ヨエル・ラーション/Joel Larssonさんの4名です。

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 リード・デュークさん(左)とスティーブ・ルービンさん(右)

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 カラデシュの操縦士を意識した衣装のブラッド・ネルソンさん(左)と、俳優のようなオーラのヨエル・ラーションさん(右)

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 エネルギーについて、機体について、そして昨日発表されて話題となった5枚の対抗色土地について、それぞれの強みやどういった可能性が今後考えられるかといった話をしていました。

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 その中で発表された新カードが下の2枚です。このときちょうどニコ生配信席の近くにいた八十岡翔太さんや中村修平さんたちもこのカードについて話していたので、ステージの上と下で同時に「プロ・プレイヤーに聞く」状態でした。

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 《空中対応員》はかつての《吸血鬼の夜鷲》を思わせるカード。リミテッドでブイブイ言わせそう。《模範操縦士、デパラ》で強化できるドワーフなのもポイントですね。

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 《儀礼的拒否》はアーティファクトの多い環境ならではのカウンター。序盤にぶっこんでくる《難題の予見者》などのエルドラージも簡単に止められます。


 明日も、さらなる新カードの発表があるようです。すでにけっこうな枚数のカードが明らかになっていますが、続いてどんなユニークなカードが追加されるのか、とても楽しみですね! Twitterなどでの情報をどうぞお見逃しなく。

 それでは、次回のカラデシュ特務大使レポートもお楽しみに。

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