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【観戦記事】 ステージ1第2回戦:アメリカ代表 vs. フランス代表

【観戦記事】 ステージ1第2回戦:アメリカ代表 vs. フランス代表

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Frank Karsten / Tr. Tetsuya Yabuki

2016年11月19日

原文はこちら

 フランス代表は3勝3敗1分け、アメリカ代表は5勝2敗の成績で初日を切り抜けた。その結果、フランス代表はまずペルー代表とのシングル・エリミネーションに挑まねばならず、一方のアメリカ代表は自動的に2日目第2回戦へと進んだ。そしてフランス代表は負けられない試合に勝ち、今、アメリカ代表と対峙している。

 ダブル・エリミネーション3回戦に移ってからの大事な初戦。基本的に、さらに次のステージへ進むにはこの3回戦のうち2回勝たなければならない。ここで対峙する両チームに懸かっているものは非常に大きい。

アメリカ代表

 アメリカ代表は、今大会に先がけて優勝候補の一角と目されている。ワールド・マジック・カップ2014にて第4位という現時点での最高成績を収めたこのチームをキャプテンとして率いるのは、最近殿堂顕彰を受賞し、現在世界ランキング3位のオーウェン・ターテンワルド/Owen Turtenwaldだ。

 ターテンワルドは自身2度目のワールド・マジック・カップ出場であり、チームメイトのポール・イーム/Paul Yeem、リー・マリーノ/Lee Marino、ケヴィン・ジョーンズ/Kevin Jonesの3名もプロツアー参加経験を豊富に持ち、頼りになるメンバーが揃っている。

 チーム共同デッキ構築・モダンに向けてのデッキ構成は、ケヴィン・ジョーンズの代名詞とも言える「グリクシス・デルバー」を中心に据えた。「ケヴィンはこのデッキで見事な成績を挙げているし、その知識もリストへのこだわりも文句なしだからね」と、ターテンワルドは言う。「他のデッキを決めるより先に、まずはそこを確定させた」。

 中央の席(両隣の席へアドバイスを送りやすい位置)に座るターテンワルドのデッキについては、さまざまなものを試した結果、「感染」を選択することにした。ターテンワルド自身もこのデッキを経験しており、最近行われたグランプリ・ダラス/フォートワース2016での活躍も目覚ましいためだ。そして3つ目、リー・マリーノとポール・イームが担当するデッキは、《踏み鳴らされる地》を採用するデッキを検討したが、最終的には「緑白トロン」に落ち着いた。決め手となったのは、最近行われたStarCityGames.com Openにてトム・ロス/Tom Rossがこれを使用して優勝し、デッキの力を示したことだった。

フランス代表

 フランス代表のキャプテンは、ワールド・マジック・カップ2013にてフランス代表を優勝に導いたラファエル・レヴィ/Raphael Levyだ。今年はジェレミー・デザーニ/Jeremy Dezaniとケヴィン・ソヴァジョン/Kevin Sauvageon、ギョーム・ペルベ/Guillaume Perbetがチームメンバーとして加わった。3人のWMCQ勝者の中でも特にその名を知られているのは、ジェレミー・デザーニだろう。レヴィとデザーニは先週末のグランプリ・ロッテルダム2016でも齋藤 友晴とともにトップ4に入賞しており、チームとしてうまく機能していることを示した。その上、フランス代表のメンバーは全員小さなフランス国旗を頬に付けており、団結力を高めている。

 アメリカ代表と同様に、フランス代表にも特定のモダン・デッキに精通したプレイヤーがいた。「ケヴィンはモダンを始めてからずっと『バント・エルドラージ』を使い続けているんだ。彼にとって最も手に馴染んだデッキだね」と、レヴィが言う。「それから、『発掘』デッキも議論の余地なく入った。使わない理由がないくらい強いからね」

 レヴィは《秘蔵の縫合体》や《安堵の再会》が登場する以前より墓地を中心にしたデッキをモダンで使い続けており、その扱いに長けていた。3つ目のデッキはやや検討を要したが、最終的には他のデッキと採用カードの被りが起きない強力なアーキタイプということで、「親和」を採用することにした。

A席:ケヴィン・ジョーンズ(グリクシス・デルバー) vs. ラファエル・レヴィ(発掘)

 第1ゲーム、レヴィは序盤から「発掘」のエンジンを機能させ、ジョーンズが最初のクリーチャーを繰り出すより先に《恐血鬼》2体と《ナルコメーバ》を展開することに成功した。ジョーンズにとって不利なマッチアップなのは明確だ。そもそも彼のデッキは、メインに「発掘」デッキへの備えがないのだ。それでもジョーンズはドロー呪文を駆使し、《若き紅蓮術士》も盤面に加えたが、レヴィのデッキの力を押し返せるほどの動きではなかった。さらに《恐血鬼》が加わり《秘蔵の縫合体》も戦場へ駆けつけると、フランスが誇る殿堂顕彰者は《燃焼》を「フラッシュバック」して道を開き、対戦相手に致命打を与えたのだった。

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コーチ役のジェレミー・デザーニ(写真中央)に相談しながら第1ゲームを進めるラファエル・レヴィ(同右)。

 第2ゲーム、サイドボードの使用が解禁されると、ジョーンズは《虚空の力線》を4枚投入した。一方のレヴィはカードの入れ替えを行わない。ジョーンズがサイドボードに何を備えているのかはわからないため、腐る可能性があるエンチャント除去は加えたくなかった。これにより《虚空の力線》が強烈な一打となり、ジョーンズは積極的にマリガンを行ってそれを探しにいった。《虚空の力線》がないという以外は完璧な7枚をも捨てる覚悟だった。ジョーンズはついに《虚空の力線》を引き込んだが、その時点ですでに彼の手札は3枚になっていた。

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コーチ役のリー・マリーノ(写真左)とともにジャッジのスティーヴン・ツウォンガー/Steven Zwanger(同右)に確認を取るケヴィン・ジョーンズ(同中央)

 ゲームは《虚空の力線》が置かれて始まった。この瞬間レヴィのデッキの大部分が役に立たないものになったが、彼はそれでも攻勢に出ることができた。《傲慢な新生子》2体と《臭い草のインプ》という布陣は強力なビートダウンとは決して言えないが、それらはゆっくりと、だが確実にジョーンズのライフを削っていった。7枚、あるいは6枚でキープしていればジョーンズの勝利は揺るがなかったかもしれない。しかし度重なるマリガンによってその力は大きく削がれてしまった。レヴィが《信仰無き物あさり》で捨てるカードを悩みだすと、スティーヴンが言った。「こっちの状況ほど悩ましいものではなさそうだね」。両者から笑い声が漏れる。そして数ターン後、ジョーンズは回避能力を持ったパワー1の軍勢への対抗策が見い出せないことを悟った。彼は穏やかに投了を宣言したのだった。「いい試合だった。ありがとう」

ラファエル・レヴィがケヴィン・ジョーンズを2連勝で下す。

B席:オーウェン・ターテンワルド(世界ランキング3位/感染) vs. ケヴィン・ソヴァジョン(バント・エルドラージ)

 第1ゲーム、ダイス・ロールに勝ったのはソヴァジョン。ターテンワルドはマリガンを喫して初手を6枚に減じ、続けて勇敢にも土地なしの手札をキープした。マリガンによる占術で《ギタクシア派の調査》を手に入れた彼は緑マナ源を引き込むチャンスを3度得たが、ライブラリー・トップの3枚にはすべてが詰まっていた。

 最大の幸運は、1ターン目に《繁殖池》を引き込んだことだろう。これでターテンワルドは《貴族の教主》を唱えることに成功し、2ターン目には《荒廃の工作員》も展開できた。ソヴァジョンの引きも、8ターン目に8個のパーマネントを並べられるほどで、悪いものではなかった――しかしブロック不可の「感染」持ちに干渉できる手段が、《変位エルドラージ》だけだった。7個の毒カウンターを与えられて追い詰められたソヴァジョンは、ターテンワルドのアップキープに《荒廃の工作員》をブリンクしようと試みた。しかし《顕在的防御》と《巨森の蔦》がその目論見を破り、ターテンワルドがこのゲームを勝ち取ったのだった。

 第2ゲームは、1ターン目からターテンワルドが《ギタクシア派の調査》でソヴァジョンの手札を暴いた。彼の手札は《寺院の庭》、《神聖なる泉》、《魂の洞窟》、《ヤヴィマヤの沿岸》、《貴族の教主》、《難題の予見者》というものだ。これでターテンワルドは、数ターン先までの情報を得ることができた。ソヴァジョンが3ターン目に《呪文滑り》を唱えた時点で、ターテンワルドはソヴァジョンの残り手札が《難題の予見者》と《神聖なる泉》であることを把握している。すなわち、《流刑への道》の心配はない。安全を確信したターテンワルドはタップ・アウトで《四肢切断》を放ち《呪文滑り》を除去すると、《荒廃の工作員》へ《古きクローサの力》を2枚使用した。そしてそこへ「賛美」が加わり、与える毒カウンターは10個に至ったのだった。

オーウェン・ターテンワルドがケヴィン・ソヴァジョンを2連勝で下す。

C席:ポール・イーム(緑白トロン) vs. ギョーム・ペルベ(親和)

 この試合には両チームのコーチ役(アメリカ代表のリー・マリーノとフランス代表のジェレミー・デザーニ)が見守っていた。決着がついたのはこの試合が最後で、つまりチームの勝利を決定する一戦ということになる。

 第1ゲームは、ペルベが《オパールのモックス》から《頭蓋囲い》という素早い展開で早くもイームのライフを残り4点まで追い詰めた。イームは4ターン目に《世界を壊すもの》を唱え《頭蓋囲い》を破壊してブロッカーも手に入れたが、それでも足りない。《信号の邪魔者》を繰り出し横への展開を進めると思われたペルベだが、続けて放たれた《感電破》がイームの残った4点を焼き尽くし、より簡単な決着を迎えたのだった。

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素早く第1ゲームを奪ったギョーム・ペルベ

 第2ゲーム、イームは「ウルザトロン」(《ウルザの鉱山》、《ウルザの魔力炉》、《ウルザの塔》)が揃った初手を引き込んだが、それは序盤の干渉手段に乏しいものだった。マナ源となるカード以外には、10マナの《絶え間ない飢餓、ウラモグ》しかなかったのだ。ターテンワルドを交えて吟味したすえに、イームはこれをキープ。再びゲームが始まった。ペルベは《墨蛾の生息地》2枚と《鋼の監視者》による毒プランを目指す。しかしイームはこの試合の鍵となる《忘却石》を引き込み、《鋼の監視者》の除去に成功。これで時間を稼ぐと、5ターン目《絶え間ない飢餓、ウラモグ》へ繋いだ。エルドラージの巨人は《墨蛾の生息地》2枚を貪り食うと、貪欲なる攻撃で瞬く間にゲームを終わらせた。

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チームメイトに見守られながらも冷静に第3ゲームを見据えるポール・イーム。

 試合は最終戦へ。すべてを決めるこのゲームに、両チームのメンバーが集まった。ただひとり、レヴィは仲間のことを信じ、キッチンにそんなにコックはいらない、と離れたところから見守っていた。このゲーム最初の分岐点はペルベの3ターン目。「ウルザトロン」2種と《探検の地図》を前に、彼の取れる選択肢はふたつあった。ひとつは《墨蛾の生息地》を起動して《頭蓋囲い》を装備し、2回の攻撃で毒カウンターによる勝利を狙うこと。もうひとつは、《頭蓋囲い》を《大霊堂のスカージ》へ装備して3回の攻撃で通常のダメージによる勝利を狙うこと。後者の方が《幽霊街》への耐性があり、《解放された者、カーン》にも《呪文貫き》で対応できるが、フランス代表は協議のすえに毒カウンターでの勝利を狙い、イームが《幽霊街》を持ってきてもそのプランを押し通した。

 しかしそれは成就しなかった。《幽霊街》で《墨蛾の生息地》を破壊すると、《頭蓋囲い》を装備したクリーチャーによってライフを脅かされていないイームは17点ものライフを残している。これで十分な時間を稼ぐことができたイームは《忘却石》で盤面を一掃し、《絶え間ない飢餓、ウラモグ》を送り出した。最終的にペルベはイームのライフを残り3点まで減らし6個の毒カウンターを与えたが、どちらも勝利への道は遠く、完遂するには至らなかった。何にも阻まれず暴れ回るウラモグを前に、フランス代表のプレイヤーたちは右手を伸ばしたのだった。

ポール・イームがギョーム・ペルベを2勝1敗で下す。
アメリカ代表が2勝1敗でフランス代表を撃破!
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ポール・イームに抱きつき喜びを爆発させるリー・マリーノ。

 勝利が決まった瞬間、コーチ役のリー・マリーノがポール・イームに抱きついた。これでアメリカ代表は、続く2回戦のうち1勝すれば次のステージへ進出できる。一方フランス代表は、生き残りを懸けて負けられない戦いに臨む。

アメリカ代表・A席 - 「グリクシス・デルバー」
ワールド・マジック・カップ2016 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
4 《汚染された三角州》
4 《沸騰する小湖》
2 《島》
2 《尖塔断の運河》
2 《蒸気孔》
2 《湿った墓》
1 《血の墓所》
1 《闇滑りの岸》
1 《山》
1 《沼》

-土地(20)-

4 《秘密を掘り下げる者》
4 《瞬唱の魔道士》
2 《若き紅蓮術士》
1 《ヴェンディリオン三人衆》
3 《黄金牙、タシグル》
1 《グルマグのアンコウ》

-クリーチャー(15)-
4 《稲妻》
4 《血清の幻視》
4 《思考掃き》
3 《呪文嵌め》
2 《集団的蛮行》
2 《マナ漏出》
2 《終止》
2 《コラガンの命令》
1 《電解》
1 《残忍な切断》

-呪文(25)-
1 《僻地の灯台》
2 《払拭》
1 《仕組まれた爆薬》
1 《マグマのしぶき》
1 《思考囲い》
1 《汚損破》
1 《対抗突風》
2 《苦い真理》
1 《イゼットの静電術師》
4 《虚空の力線》

-サイドボード(15)-
アメリカ代表・B席 - 「感染」
ワールド・マジック・カップ2016 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
4 《墨蛾の生息地》
3 《吹きさらしの荒野》
2 《繁殖池》
2 《森》
2 《霧深い雨林》
2 《ペンデルヘイヴン》
2 《新緑の地下墓地》
2 《樹木茂る山麓》

-土地(19)-

4 《ぎらつかせのエルフ》
4 《貴族の教主》
4 《荒廃の工作員》

-クリーチャー(12)-
4 《ギタクシア派の調査》
4 《地うねり》
4 《古きクローサの力》
4 《変異原性の成長》
4 《巨森の蔦》
1 《顕在的防御》
1 《ひずみの一撃》
1 《呪文貫き》
1 《よじれた映像》
1 《四肢切断》
4 《強大化》

-呪文(29)-
1 《ドライアドの東屋》
3 《墓掘りの檻》
2 《自然のままに》
2 《呪文貫き》
2 《よじれた映像》
1 《ひずみの一撃》
1 《原基の印章》
2 《四肢切断》
1 《ヴィリジアンの堕落者》

-サイドボード(15)-
アメリカ代表・C席 - 「緑白トロン」
ワールド・マジック・カップ2016 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
4 《ウルザの鉱山》
4 《ウルザの魔力炉》
4 《ウルザの塔》
3 《剃刀境の茂み》
1 《森》
1 《幽霊街》
1 《地平線の梢》
1 《ウギンの聖域》

-土地(19)-

2 《絶え間ない飢餓、ウラモグ》
2 《ワームとぐろエンジン》
2 《世界を壊すもの》

-クリーチャー(6)-
4 《古きものの活性》
4 《彩色の宝球》
4 《彩色の星》
4 《探検の地図》
3 《流刑への道》
2 《大祖始の遺産》
4 《森の占術》
4 《忘却石》
4 《解放された者、カーン》
2 《精霊龍、ウギン》

-呪文(35)-
1 《幽霊街》
3 《自然の要求》
3 《神聖な協力》
3 《歪める嘆き》
2 《安らかなる眠り》
1 《貪欲な罠》
2 《スラーグ牙》

-サイドボード(15)-
フランス代表・A席 - 「発掘」
ワールド・マジック・カップ2016 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
4 《黒割れの崖》
4 《銅線の地溝》
4 《宝石鉱山》
3 《マナの合流点》
2 《ダクムーアの回収場》
1 《カープルーザンの森》
1 《山》
1 《硫黄泉》

-土地(20)-

4 《傲慢な新生子》
4 《恐血鬼》
4 《ナルコメーバ》
4 《秘蔵の縫合体》
4 《臭い草のインプ》
4 《ゴルガリの墓トロール》

-クリーチャー(24)-
3 《Life From the Loam》
4 《信仰無き物あさり》
2 《暗黒破》
4 《安堵の再会》
3 《燃焼》

-呪文(16)-
2 《暗黒破》
2 《稲妻の斧》
2 《古えの遺恨》
2 《破壊的な享楽》
1 《突然の衰微》
1 《天啓の光》
4 《虚空の力線》
1 《災いの悪魔》

-サイドボード(15)-
フランス代表・B席 - 「バント・エルドラージ」
ワールド・マジック・カップ2016 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
4 《魂の洞窟》
4 《エルドラージの寺院》
4 《吹きさらしの荒野》
3 《ヤヴィマヤの沿岸》
2 《低木林地》
1 《繁殖池》
1 《森》
1 《幽霊街》
1 《神聖なる泉》
1 《霧深い雨林》
1 《平地》
1 《寺院の庭》

-土地(24)-

4 《貴族の教主》
1 《極楽鳥》
2 《呪文滑り》
4 《変位エルドラージ》
4 《空中生成エルドラージ》
4 《難題の予見者》
4 《現実を砕くもの》
3 《希望を溺れさせるもの》

-クリーチャー(26)-
4 《古きものの活性》
4 《流刑への道》
1 《仕組まれた爆薬》
1 《四肢切断》

-呪文(10)-
2 《頑固な否認》
1 《仕組まれた爆薬》
4 《安らかなる眠り》
3 《石のような静寂》
2 《軽蔑的な一撃》
1 《神聖な協力》
1 《希望を溺れさせるもの》
1 《世界を壊すもの》

-サイドボード(15)-
フランス代表・C席 - 「親和」
ワールド・マジック・カップ2016 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
4 《ちらつき蛾の生息地》
4 《ダークスティールの城塞》
4 《空僻地》
4 《墨蛾の生息地》
1 《山》

-土地(17)-

4 《羽ばたき飛行機械》
3 《メムナイト》
4 《信号の邪魔者》
4 《電結の荒廃者》
4 《鋼の監視者》
4 《大霊堂のスカージ》
3 《エーテリウムの達人》
2 《刻まれた勇者》

-クリーチャー(28)-
4 《オパールのモックス》
4 《バネ葉の太鼓》
3 《感電破》
4 《頭蓋囲い》

-呪文(15)-
3 《墓掘りの檻》
2 《思考囲い》
2 《汚損破》
1 《はらわた撃ち》
1 《大祖始の遺産》
1 《呪文貫き》
1 《鞭打ち炎》
2 《刻まれた勇者》
2 《ギラプールの霊気格子》

-サイドボード(15)-

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