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【観戦記事】 ステージ1第4回戦:カナダ代表 vs. マケドニア代表

【観戦記事】 ステージ1第4回戦:カナダ代表 vs. マケドニア代表

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Chapman Sim / Tr. Keiichi Kawazoe

2016年11月19日

原文はこちら

 エキサイティングな試合を経て、ついにステージ1最後のラウンドとなった。このフィーチャーマッチエリアでプレイするどちらかのチームにとっては、これが2016年のワールド・マジック・カップでプレイする最後の試合になる。

 もう少し広い視野から見れば、勝利したチームはステージ2に進出し、それと同時に最低1500ドルの賞金と、各プレイヤー4点のプロポイント――もちろん勝利すればそれ以上の――の獲得を決めるのだ。一方負けたチームは1000ドルとプロポイント3点を得るが、同時にワールド・マジック・カップ優勝の夢は来年までおあずけとなってしまう。

カナダ代表

 もし仮に「夢のリーグ」を作るとしたら、カナダ代表チームはおそらくそのリストに入ってくるだろう。

 カナダ代表は、プロツアー『アヴァシンの帰還』の覇者で現在世界ランキング21位に位置するアレクサンダー・ヘイン/Alexander Hayneに率いられているというだけではない。プロツアーのトップ8に2度も進出したジェイコブ・ウィルソン/Jacob Wilsonが最初のワールド・マジック・カップ予選で勝利し、チーム入りを決めたのだ。ブライアン・スー/Brian Suとフェリックス・ツェ/Felix Tseによって残りの席を埋めたカナダチームは、今回感染・タイタンシフト・アブザンという組み合わせを選択していた。ツェはコーチに付き、分水嶺となるマッチに気を配っていた。

マケドニア代表

 各チームが次第に敗退していく中で、マケドニア代表チームのメンバーは自分たちがまだ残っていることを喜んでいた。こうしたあまり有名ではない国がスポットライトを浴びることは、何にせよ良いことだからだ。チームリーダーのミロ・ポポフ/Miro Popovは今日イーヴォ・ネスコヴィク/Ivo Neskovik、マルティン・ナニーク/Martin Nanik、そしてネボイシャ・スタメンコフ/Nebojsa Stamenkovとともにマッチに臨んでいる。経歴という点で及ばないとしても、マッチアップ次第では十分に見込みがあるだろう。

 マケドニアチームの3名(スタメンコフがコーチである)は、ABC席の順番に感染・アブザン・ドレッジという選択をしている。

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A席:アレクサンダー・ヘイン (世界ランキング21位/感染) vs. ミロ・ポポフ (感染)

 このマッチアップは、《巨森の蔦/Vines of Vastwood(MM2)》と《よじれた映像/Twisted Image(SOM)》、そしてたまに《呪文滑り/Spellskite(MM2)》、《四肢切断/Dismember(MM2)》や《はらわた撃ち/Gut Shot(NPH)》といったくらいしかお互いに干渉する手段のない対戦である。つまり、いかに早くゴールラインを切れるかというレースのようなものだと言える。

 両プレイヤーとも《貴族の教主/Noble Hierarch(MM2)》で口火を切ったが、ヘインが先に《荒廃の工作員/Blighted Agent(NPH)》を召喚した。このミラーマッチにおいて、今後すべてのカードがポポフにとってのプレッシャーになるという点において、極めて大きなアドバンテージと言えるだろう。ポポフは相手の《貴族の教主/Noble Hierarch(MM2)》を《よじれた映像/Twisted Image(SOM)》で処理しようとするが、ヘインはそれを《巨森の蔦/Vines of Vastwood(MM2)》で救った。

 アンタップして《古きクローサの力/Might of Old Krosa(TSP)》とキッカー込みの《巨森の蔦/Vines of Vastwood(MM2)》、そして賛美まで数えると、ポポフを沈めるちょうど10個目の毒カウンターを与えたのだ!

 この動きはコーチのネボイシャ・スタメンコフをして「3ターンキルか、もうこれは何も言う余地がないね!」と言わしめた。

「実際、この週末で何度もミラーマッチをやって、2度も2ターンキルを決めてるんだ。3ターン目なんてもっと多いよ」とヘインは笑った。

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アレクサンダー・ヘインは彼の「熱狂」を見せていた

 第1ゲームを失ったポポフにとって、第2ゲームでダブル・マリガンを強いられたことは良い兆候ではなかった。今回は彼が先に《荒廃の工作員/Blighted Agent(NPH)》を手に入れたが、もうその時点で手札の残りは少なく、ゲームを決めるに足るだけのカードを持っていなかったのだ。

 ヘインは《貴族の教主/Noble Hierarch(MM2)》で第1ターンを開始し、2ターン目には《荒廃の工作員/Blighted Agent(NPH)》と《ぎらつかせのエルフ/Glistener Elf(NPH)》を呼び出した。両クリーチャーは次のターンに2点の毒を刻もうとしたが、さらにヘインは《顕在的防御/Blossoming Defense(KLD)》を《荒廃の工作員/Blighted Agent(NPH)》に対して付け加えた。ポポフはこれを立ち消えさせるべく《巨森の蔦/Vines of Vastwood(MM2)》を唱えたが、ヘインは笑いながら自分の《巨森の蔦/Vines of Vastwood(MM2)》をキッカーで返した。これで《荒廃の工作員/Blighted Agent(NPH)》は7/7になり、次の賛美を考えればマケドニアチームが1マッチを落とすこととなった。

アレクサンダー・ヘインがミロ・ポポフを2-0で破った。

B席:ブライアン・スー (タイタン・シフト) vs. マルティン・ナニーク (アブザン)

 隣の席では、ブライアン・スーのタイタン・シフトとマルティン・ナニークのアブザンの対戦が行われていた。このマッチアップでのスーの狙いは、《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》や《風景の変容/Scapeshift》を唱える前に、大量の土地を出しておくことだった。もしそれがうまくいけば、《溶鉄の尖峰、ヴァラクート/Valakut, the Molten Pinnacle(ZEN)》の誘発によって速やかに相手を倒すことができるからだ。一方ナニークの仕事はそれを妨害することで、そのためにキーカードを捨てさせられる《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》という武器を持っていた。そして、彼が持つゲームを決める手段の選択肢は多かった。

 第1ゲーム、《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》で《カルニの心臓の探検/Khalni Heart Expedition(ZEN)》と《風景の変容/Scapeshift》を捨てさせたナニークは、《密輸人の回転翼機/Smuggler's Copter(KLD)》、《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost(KTK)》、そして5/6のタルモゴイフ2体、といった具合に盤面を一気に整えていった。スーが土地3枚で止まり、《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix(BNG)》2体だけといった状況では、すぐにチャンプブロックを選択するところまで追い込まれていった。土地が6~7枚並ぶまで生き残れば、《風景の変容/Scapeshift》をトップデッキして戦況をひっくり返すこともできただろうが、残念なことにそれは叶わなかった。

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ブライアン・スー(右)はフェリックス・ツェが見守る中トップデッキを願っていた

 スーは「あのゲームは不運だったと思うんだ」と愚痴をこぼした。「このデッキは普通土地3枚で止まったりしないんだ。しかも、もし《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix(BNG)》とフェッチランドで《風景の変容/Scapeshift》を探せていれば、勝てるチャンスはあったはずなんだ。次はもっといい引きできればいいと思うんだけど」

 第2ゲーム、スーは《明日への探索/Search for Tomorrow(TSP)》を待機させ、その後《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix(BNG)》を召喚した。ナニークは2ターン目に《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》を出し、3ターン目には《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》で《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》を捨てさせるとともに《流刑への道/Path to Exile(CON)》で《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix(BNG)》を処理した。

 こうしたプレイの結果、スーの手札に土地カードは1枚、戦場には5枚となった。それ以外のリソースがない状態であり、スーはこの先自分のデッキトップに頼るしかなくなった。もしもう1枚土地を引き当て、《風景の変容/Scapeshift》も引き込むことができれば、まだチャンスは残っている。

 スーは《召喚士の契約/Summoner's Pact(FUT)》をトップデッキし、《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》から《山/Mountain(DTK)》を2枚探してヴァラクートの誘発2回を《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》へと打ち込んだ。ナニークは静かに《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil(ISD)》をプレイして《原始のタイタン/Primeval Titan(M11)》を処理すると、《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost(KTK)》と《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar(BFZ)》を戦列に加えてマッチを決めた。

マルティン・ナニークがブライアン・スーを2-0で下した。

 両チームは1-1で並び、全ては最後のもう1席の結果にかかっている!

C席:ジェイコブ・ウィルソン (アブザン) vs. イーヴォ・ネスコヴィク (発掘)

 両チームの命運が懸かったこの重要な戦いに、すべてのプレイヤーがテーブルを取り囲んでステージ2進出に必要な勝利を祈っていた。彼らが為した相当な働きを考えれば、こんなにも早く母国に帰りたいはずがなかった。

 ウィルソンは2枚の《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek(CN2)》で《傲慢な新生子/Insolent Neonate(SOI)》と《安堵の再会/Cathartic Reunion(KLD)》を落として幕を上げた。しかしながら、ネスコヴィクは発掘から2枚の《信仰無き物あさり/Faithless Looting(EMA)》をフラッシュバックさせ、さらに発掘を加速させて墓地を高速で肥やしていった。そして、最終的には《ナルコメーバ/Narcomoeba(FUT)》3枚と《秘蔵の縫合体/Prized Amalgam(SOI)》4枚をウィルソンのがら空きの盤面に突きつけた。ウィルソンの生命線はたった1枚の《流刑への道/Path to Exile(CON)》しかなく、それでは生き残るには不十分であった。

 第2ゲーム、ウィルソンは前のゲームと同じようにで発掘のキーカードを落とし軌道に乗るのを妨害しようとした。《思考囲い/Thoughtseize(LRW)》と《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek(CN2)》で《信仰無き物あさり/Faithless Looting(EMA)》と《安堵の再会/Cathartic Reunion(KLD)》を落としたことで、ネスコヴィクは3枚目の土地を置けず、何の行動も取らずにターンを返すこととなった。

 これにより、ウィルソンには《不屈の追跡者/Tireless Tracker(SOI)》と《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》、そして《未練ある魂/Lingering Souls(DKA)》からの4体のスピリット・トークンと、盤面を構築するだけの余裕を手に入れた。ネスコヴィクがやっと次の土地、《ダクムーアの回収場/Dakmor Salvage(FUT)》を引き当てて、《臭い草のインプ/Stinkweed Imp》を出したときにはもはや手遅れであった。ウィルソンはこれを《流刑への道/Path to Exile(CON)》で除去すると、圧倒的な武力で第2ゲームを抑えた。

 両プレイヤーが最終ゲームに向けてシャッフルし始めると、雰囲気はより緊迫の度を高めた。すべてはこの1ゲームで決まるのだ。ウィルソンは《虚空の力線/Leyline of the Void(M11)》からゲームをスタートし、マケドニア代表がこれに対処できない限り、状況はカナダにとって良いように見えた。この1枚のエンチャントは、マケドニア代表の戦略すべてを否定するのだ。

 しかしながら、ネスコヴィクは既に《自然の要求/Nature's Claim(WWK)》を構えており、ウィルソンと彼のチームメイトは落胆することになる。ただ一方で、幸運にもネスコヴィクのスタートは非常に、非常に遅いものであった。ウィルソンは《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek(CN2)》で《安堵の再会/Cathartic Reunion(KLD)》を落とし、ネスコヴィクの動きを更に遅くしたのだ。

 《傲慢な新生子/Insolent Neonate(SOI)》が生け贄に捧げられ、《壌土からの生命/Life from the Loam》が捨てられ、発掘が始まった。しかし、《臭い草のインプ/Stinkweed Imp》も《ゴルガリの墓トロール/Golgari Grave-Troll》も見つからず、結局ネスコヴィクは次のターンの発掘のために《壌土からの生命/Life from the Loam》を唱えることを強いられた。同じことが二度、三度、四度と繰り返されると、彼は頭を振った。

 発掘3は、発掘5や6とは大きく違うのだ。

 ただ、幸運にも、彼はこの出遅れに焦る必要はなかった。というのも、一方のウィルソンも土地が2枚で止まり、《タルモゴイフ/Tarmogoyf(FUT)》と《残忍な剥ぎ取り/Grim Flayer(EMN)》を唱えられただけだったからだ。そしてついにネスコヴィクは、ゲームを一気に加速する《信仰無き物あさり/Faithless Looting(EMA)》を引き当てた。

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イーヴォ・ネスコヴィクは他のマケドニアチームのメンバーが見守る中、勝利への道筋を見せつけようとしていた

 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(EMA)》が唱えられ、さらにフラッシュバックされると、そこから《恐血鬼/Bloodghast(ZEN)》、2枚の《ナルコメーバ/Narcomoeba(FUT)》、そして4枚の《秘蔵の縫合体/Prized Amalgam(SOI)》という連鎖を引き起こした。ネスコヴィクが幾度となく《壌土からの生命/Life from the Loam》を唱えていたことで、《燃焼/Conflagrate(TSP)》の燃料となる大量の土地を手札に抱えていた。ネスコヴィクはウィルソンに8点のダメージを与え、さらに総攻撃をかけると、ウィルソンは手を差し出した。

 事前の予想を覆し、伏兵が本命を下したのだ!

イーヴォ・ネスコヴィクがジェイコブ・ウィルソンを2-1で破った。
マケドニア代表が勝利し、ステージ2へと進出した。カナダ代表は、この2016年ワールド・マジック・カップから敗退した。
Alexander Hayne(カナダ代表・A席) - 「感染」
ワールド・マジック・カップ2016 2日目ステージ1 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月19日)
4 《墨蛾の生息地》
4 《霧深い雨林》
4 《吹きさらしの荒野》
2 《繁殖池》
2 《森》
2 《ペンデルヘイヴン》
1 《植物の聖域》

-土地(19)-

4 《ぎらつかせのエルフ》
4 《貴族の教主》
4 《荒廃の工作員》

-クリーチャー(12)-
4 《ギタクシア派の調査》
4 《古きクローサの力》
4 《変異原性の成長》
4 《巨森の蔦》
3 《顕在的防御》
2 《ひずみの一撃》
1 《地うねり》
1 《血清の幻視》
2 《使徒の祝福》
4 《強大化》

-呪文(29)-
1 《ドライアドの東屋》
3 《呪文貫き》
2 《自然の要求》
3 《呪文滑り》
1 《死後の一突き》
2 《四肢切断》
2 《ヴィリジアンの堕落者》
1 《岩石樹の祈り》

-サイドボード(15)-
Brian Su(カナダ代表・B席) - 「タイタン・シフト」
ワールド・マジック・カップ2016 2日目ステージ1 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月19日)
7 《山》
4 《踏み鳴らされる地》
4 《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》
4 《樹木茂る山麓》
3 《血染めのぬかるみ》
3 《森》
2 《燃えがらの林間地》

-土地(27)-

4 《桜族の長老》
2 《クルフィックスの狩猟者》
4 《原始のタイタン》

-クリーチャー(10)-
2 《召喚士の契約》
4 《稲妻》
3 《カルニの心臓の探検》
2 《探検》
2 《遥か見》
4 《明日への探索》
2 《神々の憤怒》
4 《風景の変容》

-呪文(23)-
2 《大祖始の遺産》
3 《突然のショック》
2 《古えの遺恨》
1 《シルヴォクののけ者、メリーラ》
1 《神々の憤怒》
4 《強情なベイロス》
2 《魔女封じの宝珠》

-サイドボード(15)-
Jacob Wilson(カナダ代表・C席) - 「アブザン」
ワールド・マジック・カップ2016 2日目ステージ1 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月19日)
4 《花盛りの湿地》
4 《湿地の干潟》
4 《新緑の地下墓地》
2 《秘密の中庭》
2 《草むした墓》
2 《乱脈な気孔》
1 《森》
1 《神無き祭殿》
1 《平地》
1 《活発な野生林》
1 《沼》
1 《寺院の庭》

-土地(24)-

4 《残忍な剥ぎ取り》
4 《タルモゴイフ》
1 《漁る軟泥》
2 《不屈の追跡者》

-クリーチャー(11)-
4 《コジレックの審問》
4 《流刑への道》
2 《見栄え損ない》
2 《思考囲い》
1 《仕組まれた爆薬》
2 《突然の衰微》
1 《集団的蛮行》
1 《夜の犠牲》
4 《ヴェールのリリアナ》
4 《未練ある魂》

-呪文(25)-
1 《思考囲い》
3 《石のような静寂》
2 《集団的蛮行》
2 《盲信的迫害》
1 《漁る軟泥》
1 《最後の望み、リリアナ》
4 《虚空の力線》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》

-サイドボード(15)-
Miro Popov(マケドニア代表・A席) - 「感染」
ワールド・マジック・カップ2016 2日目ステージ1 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月19日)
4 《墨蛾の生息地》
4 《霧深い雨林》
4 《樹木茂る山麓》
2 《繁殖池》
2 《森》
2 《ペンデルヘイヴン》
1 《植物の聖域》
1 《地平線の梢》

-土地(20)-

4 《ぎらつかせのエルフ》
4 《貴族の教主》
4 《荒廃の工作員》
2 《呪文滑り》

-クリーチャー(14)-
4 《ギタクシア派の調査》
4 《古きクローサの力》
4 《変異原性の成長》
4 《巨森の蔦》
2 《顕在的防御》
2 《ひずみの一撃》
2 《よじれた映像》
1 《四肢切断》
3 《強大化》

-呪文(26)-
3 《自然のままに》
2 《墓掘りの檻》
2 《呪文貫き》
1 《払拭》
3 《台所の嫌がらせ屋》
2 《四肢切断》
1 《ヴィリジアンの堕落者》
1 《野生の抵抗》

-サイドボード(15)-
Martin Nanik(マケドニア代表・B席) - 「アブザン」
ワールド・マジック・カップ2016 2日目ステージ1 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月19日)
4 《花盛りの湿地》
4 《新緑の地下墓地》
4 《吹きさらしの荒野》
3 《剃刀境の茂み》
2 《沼》
1 《ドライアドの東屋》
1 《森》
1 《神無き祭殿》
1 《草むした墓》
1 《平地》
1 《寺院の庭》

-土地(23)-

4 《深き闇のエルフ》
4 《タルモゴイフ》
3 《先頭に立つもの、アナフェンザ》
2 《包囲サイ》

-クリーチャー(13)-
4 《流刑への道》
4 《思考囲い》
3 《コジレックの審問》
3 《突然の衰微》
3 《密輸人の回転翼機》
4 《未練ある魂》
2 《ヴェールのリリアナ》
1 《大渦の脈動》

-呪文(24)-
3 《石のような静寂》
1 《神聖な協力》
4 《大爆発の魔道士》
4 《虚空の力線》
2 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》
1 《魂の裏切りの夜》

-サイドボード(15)-
Ivo Neskovic(マケドニア代表・C席) - 「発掘」
ワールド・マジック・カップ2016 2日目ステージ1 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月19日)
4 《血染めのぬかるみ》
4 《銅線の地溝》
4 《沸騰する小湖》
2 《血の墓所》
2 《ダクムーアの回収場》
2 《冠雪の山》
2 《踏み鳴らされる地》

-土地(20)-

4 《傲慢な新生子》
4 《恐血鬼》
4 《ナルコメーバ》
4 《秘蔵の縫合体》
4 《臭い草のインプ》
4 《ゴルガリの墓トロール》

-クリーチャー(24)-
4 《信仰無き物あさり》
4 《安堵の再会》
3 《壌土からの生命》
1 《集団的蛮行》
3 《燃焼》
1 《農民の結集》

-呪文(16)-
2 《ボジューカの沼》
3 《自然の要求》
2 《暗黒破》
2 《仕組まれた爆薬》
2 《稲妻の斧》
1 《古えの遺恨》
1 《集団的蛮行》
2 《骨までの齧りつき》

-サイドボード(15)-

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