マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

イベントカバレージ

【観戦記事】 準々決勝:フィンランド代表 vs. ベラルーシ代表

【観戦記事】 準々決勝:フィンランド代表 vs. ベラルーシ代表

henke_author.jpg

Tobi Henke / Tr. Tetsuya Yabuki

2016年11月20日

原文はこちら

 ベラルーシ代表は、昨年のワールド・マジック・カップでも9位とトップ8入賞まであと一歩のところまで迫っていた。今年の代表キャプテンであるパヴェル・ミアズヴェドスキー/Pavel Miadzvedskiは、これまで毎年代表メンバーの一員として戦い続けてきた。イハル・クリオンスキー/Ihar Klionskiも過去にワールド・マジック・カップに出場しており、一方のフィンランド代表は4人全員が初出場だった。

 この準々決勝の戦いでは、ある要素が勝敗を分ける鍵となる――それはサイドボーディングだ。フィンランド代表のラウリ・ピスパ/Lauri Pispaが操る「ランタン・コントロール」は、《罠の橋》と《洞察のランタン》、《写本裁断機》、《グール呼びの鈴》、《伏魔殿のピュクシス》といったカードで第1ゲームは完封できるかもしれない。しかし対するドミトリー・アンドロンシク/Dmitry Andronchikの「ジャンド」は第2ゲーム以降、大量のアーティファクト除去を投入できるだろう。

 同様に、マティ・クイスマ/Matti Kuismaの「発掘」はイハル・クリオンスキーの「バント・エルドラージ」に有利だが、サイド後は《安らかなる眠り》や《墓掘りの檻》に苦しめられるはずだ。

 この試合のジョーカーとなり得るのは、レオ・ラオネン/Leo Lahonenの「青赤『窯の悪鬼』」だろう。対するベラルーシ代表キャプテンのパヴェル・ミアズヴェドスキーは「親和」を使用するが、このふたつのデッキの相性は明らかになっていない。有効なサイドボードも「親和」側は《虚空の杯》1枚、「青赤『窯の悪鬼』」側は《破壊放題》2枚に留まっており、少なくとも第1ゲームから劇的に変わることはなさそうだ。

C席:レオ・ラオネン(青赤「窯の悪鬼」) vs. パヴェル・ミアズヴェドスキー(親和)

 この試合の鍵を握るのは、ラオネンが2ターン目に繰り出した《氷の中の存在》だった。ミアズヴェドスキーはこの0/4を排除すべく《感電破》を撃ち込むが、《変異原性の成長》がそれを防ぐ。盤面は瞬く間に《目覚めた恐怖》だけになり、ミアズヴェドスキーは7/8の巨大クリーチャーを止める手立てを見出だせなかった。ラオネンがまずは1ゲームを勝ち取った。

WMC-20161119-2263.jpg
レオ・ラオネン(写真左)の《目覚めた恐怖》の進行を止めることが叶わないパヴェル・ミアズヴェドスキー(同右)。

 ミアズヴェドスキーは第2ゲームの初手に、サイドボードに1枚だけ採用した《虚空の杯》を引き込んだ。それが2ターン目に設置されたとき、ラオネンはまだ《僧院の速槍》を展開しただけという状況で、手札では5枚もの1マナの呪文がくすぶることになった。しかし幸運にも《氷の中の存在》が着地すると、《虚空の杯》によって打ち消されることは気にならなくなった――唱えることさえできればいい。ラオネンは3ターン目に《蒸気の絡みつき》、《血清の幻視》、そして《ギタクシア派の調査》2枚を立て続けに唱え、再び《目覚めた恐怖》を呼び出した。ミアズヴェドスキーのライフは12点まで落ち込み、実はこれが致死圏内だった。続くターン、彼は《羽ばたき飛行機械》でチャンプ・ブロックに入ったが、《ティムールの激闘》によって強化された《目覚めた恐怖》は残る12点を奪い去ったのだった。

レオ・ラオネンがパヴェル・ミアズヴェドスキーを2連勝で下す。

A席:ラウリ・ピスパ(ランタン・コントロール) vs. ドミトリー・アンドロンシク(ジャンド)

 第1ゲームは互いの手札破壊の交換で始まった。そしてピスパは早い段階で《洞察のランタン》と《伏魔殿のピュクシス》の効果を発揮し、互いのドローに干渉し始める。しかし《罠の橋》が手に入らず、彼は《ゲトの裏切り者、カリタス》による攻撃の脅威に晒されていた。その後《写本裁断機》と《グール呼びの鈴》も並びライブラリー操作力が飛躍的に上がったが、それでも《罠の橋》の姿は現れなかった。

WMC-20161119-2260.jpg
ドミトリー・アンドロンシク(写真右)が操る《ゲトの裏切り者、カリタス》への対処法を探すラウリ・ピスパ(同左)

 ピスパはようやく《罠の橋》をライブラリーの一番上に見つけたが、同時にアンドロンシクのライブラリー・トップは《大渦の脈動》だった。ピスパはアンドロンシクを対象に《写本裁断機》を起動したが、アンドロンシクは「フェッチ・ランド」を2枚起動せず残しており、ここで1枚起動して墓地に落とされるカードをシャッフルした。スタックが消化された後、アンドロンシクのライブラリー・トップは土地であったため、彼はもう1枚「フェッチ・ランド」を起動した......そしてその先に、再び《大渦の脈動》が姿を現した。

「お見事」とピスパは声を上げ、頭を悩ませた。《罠の橋》をライブラリーの一番上に残したいため、《グール呼びの鈴》や《伏魔殿のピュクシス》を起動するわけにはいかない。ピスパは、《洞察のランタン》を生け贄に捧げてアンドロンシクのライブラリーを切り直す決断をした。ランタンの灯は消え、ライブラリーの一番上のカードは見えなくなった。

「頼む」とピスパは祈りを捧げたが、その祈りは届かなかった。《ゲトの裏切り者、カリタス》がピスパのライフを残り5点に減らすと、《稲妻》と、そして今引き込んだ《集団的蛮行》が止めを刺した。

「《発明博覧会》のライフ回復を1点逃した」と、ピスパは反省する。「それがあれば勝っていたよ。チームメイトとの相談が失敗だった。集中が途切れて、誘発を見逃してしまったんだ。このミスは一生心に残るね」

 第2ゲーム、ピスパは《突然の衰微》2枚と《洞察のランタン》2枚、《発明博覧会》、《幽霊街》、《植物の聖域》という初手をキープ。アンドロンシクは《虚空の力線》、《古えの遺恨》、《闇の腹心》、《漁る軟泥》、そして土地が2枚という手札だ。

WMC-20161119-2271.jpg
第2ゲームの初手に満足そうなフィンランドの国内王者ラウリ・ピスパ。

 ゲーム序盤は、次のドローを確認しながら「フェッチ・ランド」を使用することで、アンドロンシクが《洞察のランタン》の恩恵を受けていた。ピスパは黒の呪文を4枚引き込みながらもそれらを唱えられず、《洞察のランタン》をひとつ生け贄に捧げた。ついには《幽霊街》で自身の《発明博覧会》を破壊して《沼》を得て、アンドロンシクの《闇の腹心》を除去した。

 続く数ターンで、ピスパは《墓掘りの檻》と《罠の橋》を手に入れた。アンドロンシクは《古えの遺恨》でそれらに対処できるものの、いまだに3枚目の土地を引き込めず、まずは《墓掘りの檻》を破壊する。土地さえ与えなければアンドロンシクを無力化できると判断したピスパは、アンドロンシクのライブラリーの一番上に《黄昏のぬかるみ》の姿が見えると《洞察のランタン》を生け贄に捧げた。

 それでもアンドロンシクは土地を手に入れた。《罠の橋》を回避するため《渋面の溶岩使い》を展開し、その後《古えの遺恨》の「フラッシュバック」でピスパのアーティファクトを割り尽くした。これでピスパは《空僻地》をも失い、体勢を立て直すことすら難しくなった。

 その後もさまざまな動きがあった――しかしピスパの状況は好転しなかった。《ヴェールのリリアナ》が最終奥義に近づき、2枚目の《罠の橋》も《コラガンの命令》で破壊された。決着がつくまでは長い時間がかかったものの、その結果は変わらなかった。

ドミトリー・アンドロンシクがラウリ・ピスパを2連勝で下す。

B席:マティ・クイスマ(発掘) vs. イハル・クリオンスキー(バント・エルドラージ)

 第1ゲームは「発掘」デッキが「発掘」を存分に活かした。《信仰無き物あさり》が《ゴルガリの墓トロール》と複数の《恐血鬼》、《秘蔵の縫合体》と手を組み、一方的な展開を生み出した。一方のクリオンスキーは3枚目の土地を引き込むことができず、手を出しようがなかった。

 第2ゲームは《安らかなる眠り》1枚で勝負が決まった。クイスマはこのエンチャントが貼られた時点で盤面を強化することができなくなり、その後も解答を引き込めなかった。

WMC-20161119-2282.jpg
イハル・クリオンスキーの《安らかなる眠り》がマティ・クイスマ(写真中央)を封殺する。

 そしてすべては、このゾンビとエイリアンによる第3ゲームに委ねられた。『異界月』の物語の再演だ。果たして準決勝へ進出するのはどちらのチームか? テーブルを挟んで対峙する両者は初手を吟味する。クリオンスキーの手札には《安らかなる眠り》も《墓掘りの檻》の姿が見受けられないが、《エルドラージの寺院》2枚と《空中生成エルドラージ》、《希望を溺れさせるもの》がある。サイド・カードはないものの、恐らくそれに匹敵する手札だと彼は判断し、キープを宣言した。

 一方のクイスマはマリガンすることを決断し、6枚を引き直した。その内容は土地2枚に《秘蔵の縫合体》、《仕組まれた爆薬》、《稲妻の斧》、《燃焼》というもの。「発掘」手段がなく、これもマリガン。《壌土からの生命》、《秘蔵の縫合体》、《稲妻の斧》、《自然の要求》、《銅線の地溝》という5枚で始めざるを得なかった。

 それでもクイスマは2ターン目に《壌土からの生命》を唱えて3ターン目に「発掘」を始めると、《乾燥台地》、《ゴルガリの墓トロール》、《恐血鬼》を墓地へ送ることができた。彼は再び《壌土からの生命》を唱えて土地をプレイし、《恐血鬼》は戦場に戻さないことを選んだ。クリオンスキーが3ターン目に《希望を溺れさせるもの》を繰り出すと、クイスマは「フェッチ・ランド」を起動して《恐血鬼》の誘発型能力をスタックに乗せ、そこで《秘蔵の縫合体》を捨てつつ《稲妻の斧》を放った。

 現在の盤面は、クリオンスキー側が《空中生成エルドラージ》とエルドラージ・末裔・トークン2体、クイスマ側には《恐血鬼》と《秘蔵の縫合体》という状況。クリオンスキーは《難題の予見者》を戦線に加え、クイスマは「発掘」で《秘蔵の縫合体》をさらに墓地へ送り込んだが、それらを戦場に戻せない。クリオンスキーは攻撃でクイスマのライフを残り5点に追い詰め、《空中生成エルドラージ》を追加した。

 しかしここで終わるクイスマではない。彼はついに「発掘」で《ナルコメーバ》を引き込み、さらに《臭い草のインプ》を手札から唱え、墓地からは《燃焼》を撃ち込んだ。ターン終了時に3体の《秘蔵の縫合体》がタップ状態で《恐血鬼》とともに戦場に戻り、《ナルコメーバ》と《臭い草のインプ》がクリオンスキーの《難題の予見者》、《貴族の教主》、エルドラージ・末裔・トークンと対峙する。

WMC-20161119-2275.jpg
この最終ゲームにすべてが懸かっている。イハル・クリオンスキー(写真右)とチームメイトたちはすべてのプレイを慎重に検討した。

 クイスマはゲームを決められるだけの攻撃力と、生き残れるだけのブロッカーを手に入れた。フィンランド代表は不運を克服し、逆転に成功したのだ。さあ、準決勝進出を祝う歓喜の声を上げよう――

――待った、それは何だ? ここでクリオンスキーがプレイしたのは、《希望を溺れさせるもの》! 彼はブロッカーを2体タップし、攻撃を通して勝利をもぎ取ったのだ!

 うなだれるフィンランド代表を後目に歓喜の声を上げたのは、ベラルーシ代表だった。「《現実を砕くもの》じゃ足りなかった。《希望を溺れさせるもの》か《変位エルドラージ》だけだったんだ」

「相手がサイド・カードを引けていなかったら、大抵は勝てるはずだった」とクイスマは言う。「ダブル・マリガンした上に動きが鈍かった。2ターン目に何もできない《壌土からの生命》をプレイするほどに」

イハル・クリオンスキーがマティ・クイスマを2勝1敗で下す。
ベラルーシ代表がフィンランド代表を2勝1敗で破り、準決勝へ!
フィンランド A席 - 「ランタン・コントロール」
ワールド・マジック・カップ2016 トップ8 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
1 《森》
1 《沼》
4 《花盛りの湿地》
1 《植物の聖域》
2 《闇滑りの岸》
4 《空僻地》
2 《アカデミーの廃墟》
2 《発明博覧会》
1 《幽霊街》

-土地(18)-

2 《光り物集めの鶴》
1 《呪文滑り》

-クリーチャー(3)-
4 《オパールのモックス》
4 《古きものの活性》
4 《写本裁断機》
4 《洞察のランタン》
3 《グール呼びの鈴》
1 《伏魔殿のピュクシス》
3 《真髄の針》
4 《コジレックの審問》
2 《思考囲い》
2 《外科的摘出》
2 《突然の衰微》
2 《集団的蛮行》
4 《罠の橋》

-呪文(39)-
1 《呪文滑り》
2 《溶接の壺》
2 《外科的摘出》
2 《墓掘りの檻》
1 《思考囲い》
2 《突然の衰微》
1 《ゴルガリの魔除け》
1 《原基の印章》
1 《世界のるつぼ》
1 《魔女封じの宝珠》
1 《幽霊街》

-サイドボード(15)-
フィンランド B席 - 「発掘」
ワールド・マジック・カップ2016 トップ8 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
2 《山》
1 《森》
2 《踏み鳴らされる地》
1 《血の墓所》
4 《樹木茂る山麓》
3 《乾燥台地》
4 《銅線の地溝》
1 《黒割れの崖》
1 《ボジューカの沼》
1 《ダクムーアの回収場》

-土地(20)-

4 《傲慢な新生子》
4 《ナルコメーバ》
3 《恐血鬼》
4 《秘蔵の縫合体》
4 《臭い草のインプ》
4 《ゴルガリの墓トロール》

-クリーチャー(23)-
4 《信仰無き物あさり》
1 《暗黒破》
1 《稲妻の斧》
4 《安堵の再会》
4 《壌土からの生命》
3 《燃焼》

-呪文(17)-
4 《自然の要求》
3 《稲妻の斧》
1 《仕組まれた爆薬》
3 《古えの遺恨》
3 《虚空の力線》
1 《地盤の際》

-サイドボード(15)-
フィンランド C席 - 「青赤・窯の悪鬼」
ワールド・マジック・カップ2016 トップ8 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
3 《島》
1 《山》
2 《蒸気孔》
4 《沸騰する小湖》
1 《溢れかえる岸辺》
1 《霧深い雨林》
1 《汚染された三角州》
4 《尖塔断の運河》

-土地(17)-

4 《僧院の速槍》
4 《窯の悪鬼》
4 《氷の中の存在》
1 《騒乱の歓楽者》

-クリーチャー(13)-
4 《ギタクシア派の調査》
4 《変異原性の成長》
4 《稲妻》
4 《血清の幻視》
2 《手練》
2 《蒸気の絡みつき》
4 《魔力変》
4 《ティムールの激闘》
2 《使徒の祝福》

-呪文(30)-
2 《若き紅蓮術士》
1 《騒乱の歓楽者》
2 《払拭》
2 《破壊放題》
1 《呪文貫き》
1 《よじれた映像》
1 《蒸気の絡みつき》
2 《血染めの月》
3 《貪欲な罠》

-サイドボード(15)-

ベラルーシ A席 - 「ジャンド」
ワールド・マジック・カップ2016 トップ8 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
2 《沼》
1 《森》
2 《草むした墓》
1 《血の墓所》
1 《踏み鳴らされる地》
4 《新緑の地下墓地》
3 《血染めのぬかるみ》
1 《樹木茂る山麓》
1 《黄昏のぬかるみ》
4 《黒割れの崖》
3 《怒り狂う山峡》

-土地(23)-

4 《闇の腹心》
4 《タルモゴイフ》
3 《漁る軟泥》
2 《ゲトの裏切り者、カリタス》

-クリーチャー(13)-
1 《殺戮の契約》
4 《コジレックの審問》
4 《稲妻》
2 《思考囲い》
3 《終止》
2 《突然の衰微》
1 《集団的蛮行》
2 《大渦の脈動》
1 《コラガンの命令》
4 《ヴェールのリリアナ》

-呪文(24)-
1 《渋面の溶岩使い》
2 《台所の嫌がらせ屋》
1 《スラーグ牙》
3 《古えの遺恨》
1 《集団的蛮行》
2 《コジレックの帰還》
1 《苦い真理》
4 《虚空の力線》

-サイドボード(15)-
ベラルーシ B席 - 「バント・エルドラージ」
ワールド・マジック・カップ2016 トップ8 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
2 《森》
1 《平地》
1 《寺院の庭》
1 《繁殖池》
1 《神聖なる泉》
4 《吹きさらしの荒野》
3 《低木林地》
3 《ヤヴィマヤの沿岸》
4 《魂の洞窟》
4 《エルドラージの寺院》

-土地(24)-

4 《貴族の教主》
1 《呪文滑り》
4 《変位エルドラージ》
3 《空中生成エルドラージ》
2 《作り変えるもの》
4 《難題の予見者》
4 《現実を砕くもの》
3 《希望を溺れさせるもの》

-クリーチャー(25)-
4 《古きものの活性》
4 《流刑への道》
1 《四肢切断》
2 《仕組まれた爆薬》

-呪文(11)-
1 《呪文滑り》
3 《頑固な否認》
1 《墓掘りの檻》
3 《石のような静寂》
2 《神聖な協力》
2 《安らかなる眠り》
1 《帰化》
1 《崇拝》
1 《太陽の勇者、エルズペス》

-サイドボード(15)-
ベラルーシ C席 - 「親和」
ワールド・マジック・カップ2016 トップ8 / チーム共同デッキ構築・モダン (2016年11月18~20日)
1 《島》
1 《山》
4 《ダークスティールの城塞》
4 《ちらつき蛾の生息地》
4 《墨蛾の生息地》
3 《空僻地》

-土地(17)-

4 《羽ばたき飛行機械》
3 《メムナイト》
4 《信号の邪魔者》
4 《電結の荒廃者》
4 《鋼の監視者》
4 《大霊堂のスカージ》
2 《刻まれた勇者》
2 《エーテリウムの達人》

-クリーチャー(27)-
4 《オパールのモックス》
4 《バネ葉の太鼓》
4 《感電破》
4 《頭蓋囲い》

-呪文(16)-
2 《刻まれた勇者》
1 《搭載歩行機械》
2 《トーモッドの墓所》
2 《自然のままに》
2 《呪文貫き》
2 《鞭打ち炎》
1 《血染めの月》
1 《ギラプールの霊気格子》
1 《虚空の杯》
1 《海門の残骸》

-サイドボード(15)-

前の記事: 【英語記事】 Quarterfinals: Belgium vs. Panama | 次の記事: 【英語記事】 Semifinals: Greece vs. Belarus
ワールド・マジック・カップ2016 一覧に戻る